税理士 清須市

曖昧な資産価値、税理士さんの明確な判定で合理的判断が下せました!

年老いた父のことが気になっていました。若い頃は病気知らずだった父も五十を超えたあたりからまるでこれまでのツケを払うように病院のお世話になる機会が増え、最近は入退院を繰り返していました。そしてついにガンが見つかり、余命を宣告されたそうです。本人は案外平気そうでした。「ワシはもう十分生きたから」と言って本人は静かにこの事実を受け入れたようです。周りの方が驚きましたが、本人のこの態度を見て、周りの方があまり騒いでも仕方ないだろうと思い、なるべくこれまで通り過ごすことになりました。

そうはいっても、出来る準備はしておきたいところです。父も密かに身辺整理は進めていたようですし、こちらでも今のうちにやれることはやっておこうと思っています。その一つで遺産相続の準備も進めることにしました。父は波乱万丈な人生を送ったらしく、その結果としてそれなりの資産を蓄えていました。父の死後にゴタゴタするのも気が進みませんから、今のうちにちゃんとしておこうと思っていました。

それにもう一つ、遺産相続では気になっていたことがありました。父が抱えているのは資産ばかりではなく、実はちょっとした負債も抱えていたのです。一体どういう経緯でそのようなことになったのか、子供である私にはよくわかりませんが、それもけっこうな額になる負債だとは聞いています。このまま資産を相続するとなると負債も合わせてこちらが引き受けることになります。資産が負債を上回っているならばそれでよいのですが、その逆だった場合が心配でした。そのあたりのプラスマイナスがどうやら父本人もあまりわからないらしく、周囲の者にとっても懸念材料となっていました。

そこで、相続するか否かの選択肢を突き付けられる前に、一度父の資産の総合価値がどうなっているのかを知りたいと思い、そのような専門家の力を借りることにしました。このような問題には不慣れで、その場合どのような職業が専門家にあたるのか、そこからしてわからず、一から調べているうちにどうやら税理士がその職業にあたるらしいということがわかりました。普段はただの勤め人をしている私は直接税理士さんと関わったこともなく、一体どのような話をするのか想像もつかなくて緊張しましたが、思い切って話をしてみることにしました。

そこで知人が利用したことがあるというこの事務所を訪れました。私自身このような話題には不慣れですからできるだけ一から説明したつもりですが、あまり要領を得ない説明になってしまったように思います。税理士さんはそのような相手には慣れているのか、説明が追い付かない部分は税理士さんの方で助け舟を出してくださり、何とかこちらの状況を説明することができました。後は税理士さんが父の資産を一度きちんと調べてくださり、これまで曖昧だった資産の総合価値が判明しました!ついでに税理士さんはそこから先の話、つまり誰が何をどう相続するのがいいのか、また相続しない方がいい場合の話も教えてくれ、結局この税理士さんに相続関係の手続きをお願いすることにしました。私としてもホッとしましたし、父としてもあやふやだった部分をきっちり整理をつけてもらって喜んでいました。曖昧さが許されないような問題には税理士さんに頼むのがいいんですね。今後も似たようなことがあればまた使わせてもらいたいと思いました!

この会計事務所を利用して経理が飛躍的にレベルアップしました!

私は柔軟なライフスタイルに興味がありました。以前は人並みに勤め人をしていたのですが、朝と晩の満員電車に心底嫌気が差し、在宅でもできる仕事を始めました。仕事をすること自体には何の不満もなかったので、職場への行き帰りの手間と苦労が一気になくなってものすごく解放された気分でした!いつでも気が向いたときに仕事ができるというのも大変ユニークでこの仕事に変わって良かったと思いました。

そのように、総じてこの仕事に変えてよかったとは思うのですが、困っていたこともあったのです。その仕事は一応私個人が運営しているちょっとした事業という扱いになってしまいます。そのため、実は経理なども本当はきちんとつけなくてはならないのです。経理にまったく覚えがないわけではありませんが、私はそういう細かい数字の計算というのは苦手でして……。一応、そういう経理らしきものはちょこちょことつけてはいたのですが、我流と独学の色が強い私の経理はとても他人に見せられるものではありませんでしたね。なんせ記録にある数字上のお金と実際のお金が合っていないことも多かったのですから。本当はそのようなことはあるまじき事態で、原因を徹底的に突き詰めて修正と対策を講じなければならないのが常識ですが、生憎この仕事は私が一人でやっているもので、私以外には関係する人もいません。その私自身が経理というものに消極的であったことも含め、事実上放置してしまっていました。

これまではまだ仕事を始めたばかりということと新しいライフスタイルに夢中だったのとで、よくないことをしているなぁとどこかでは思いつつもズルズルとそのような状態を続けてきてしまいました。これもあまり大きな声では言えないことですが(笑) ですが最近ありがたいことに、私が始めた仕事もだいぶ軌道に乗ってきていました。仕事も継続的に回り始め、最初は赤字覚悟だった仕事もなんとか黒字に達し始めました。そうなってくると仕事がますますおもしろくなり、さらに精度を上げようという気になるのです。そう思うと、どうしても突き当たるのがどんぶり勘定でつけられている経理です。後になって数字上で仕事の流れを確認しようと思っても、その経理自体が信用できないものですから判断材料となりません。結局その経理と自分の微かな記憶を頼りに推測をするという不確かなものにならざるをえませんでした。

本腰を入れてこの仕事に取り組むために、できればきちんとした経理をつけたいと思い、一度専門家に相談しようと決めました。それで今回、税理士さんを頼ったのです。私のような会計の門外漢でも一から説明をしてくれる場所をネットで探し、この事務所を見つけました。一応予習も軽くしていき、税理士さんに経理の指導を頼んだところ、非常に簡潔にまとめられてわかりやすい説明をいただきました。それに加えてこちらの事情を話したところ、委任できる経理については事務所側が代理でつけてくれるということにもなって、さらに心強かったです!私としてもこれまで何がマズかったのかが明確になり、経理のコツも専門家から教えられて、必要なところだけは外さないように経理がつけられるようになりました。おかげで、以前では考えられないほど経理がレベルアップ!仕事も本格的に回り始め、これでさらに本腰を入れて仕事に取り組むことが出来るようになりました!利用してよかったです!

緊急事態に全力で助力してくれたこの税理士さんに救われました

私は少しでも家計を楽にするため、かけもちで仕事をしています。どちらが本業でどちらが副業ということもなく、どちらも私にとっては大切な仕事です。ずっと以前にしていたある仕事では経営難を理由に雇い止めにあい、しばらく無職となった期間もありました。二つの仕事を毎日こなすのは気分転換になるようでいて、やはりきついと感じることの方が多いです。それでも以前の失業経験から、一つの仕事だけを専業でやるのはもう不安の方が大きく、リスクヘッジという意味もあって家計の収入源は二つ以上にしておきたいと考えています。幸い今はどちらの職場からも継続して仕事をもらえており、収入もそこそこの水準に達していると思います。

そのような生活をしているので、当然確定申告は自分で行ないました。このときばかりは会社側に任せっきりにできない不便さを感じますが、それも仕方ありません。これも社会勉強の一つと思い、自分で確定申告の方法を勉強しました。本当はいい歳をした私がそれぞれの語句の意味から調べているというのは情けない話なのかもしれませんが、本当に初歩の初歩から丁寧に調べ、私としてはうまくやったつもりだったのです。時間も相当かけ、申告前に十分チェックもしたはずなのですが……。

申告後、少し経ってから申告ミスが見つかりました。本当にどうして気付かなかったんだといくら自分を責めても、まったく理由が思いつきませんでした。単なるうっかりミスが慣れない税務の手続きの上で出たとしかいいようのないもので、金額的にはけっこう大きな差が出てしまうものでした。税務というのは一応法律で決まっているものですから、他意はなかったとしてもミスがあると懲罰の対象になる可能性もあると聞き、ますます青ざめました。私はこのような事態にはまったく不慣れで、ただ慌てふためくばかりで解決策など一向に浮かんできませんでした。最初に何をすればいいのかすらわからず落ち込んでいると職場で仲良くなった友人が心配して声を掛けてくれました。事情を話すと「とりあえず税理士に相談してみてはどうだ?」と教えてくれました。言われてみれば税理士は税務の専門家。このようなミスへの対処も知っていておかしくありません。私はすぐに税理士さんのもとに向かうことにしました。

そこでネットで調べて見つけた近所の税理士事務所を利用することにしました。税理士さんは税務の専門家だというので、確定申告にミスがあったということを言ったら、もしかすると怒られたりはしないかという心配を密かにしていましたが、まったく的はずれもいいところでした。税理士さんは最後まで親身に、穏やかに話を聞いてくれました。申告ミスがあったということについても非常に同情してくれ、申告後にミスを訂正する方法をかなり丁寧に教えてくれました。おかげでこのような事態には不慣れな私にも申告内容を修正することができたんです!修正を終えて、ようやく果たすべき務めを果たせたとホッとしました。穏やかに話を聞いてくれたこの税理士さんのおかげだと思っています。

神経を使うお金の計算、この税のプロがつけた落とし所は絶妙でした

私も一企業の社長として会社経営を続けています。このような世の中だからこそ、当社は信用を第一として、良心を失わない仕事を心掛けています。同業者の中には利益を最優先とし、それこそ1円を笑う者はという根性で運営しているところもあるようですが、ウチはその方針をとりません。確かに企業の使命は利益の計上であり、たった1円の利益であっても鬼のように追及するという姿勢が間違っているとまでは言いませんが、やはり人と人とのつながりに勝る資産はないと考えています。今日このときの1円の利益は諦め、その代わりに今後の大きくて継続的な利益を得るというのが我が社の方針です。1円の利益を軽んじていると批判されることもありますが、これはこれで企業として健全な利益への誠意だと私は考えています。もちろんどこまでを未来への投資とし、どこまでを今日死守すべき利益とするかというバランスは大事ですから、その難しいさじ加減のために私という人間がいるのだと考えています。

正直に白状すると経営は苦しいのです。ですが、そのような哲学を持って経営を続けているからこそ、まだ当社は取引先の皆様やお客様達に支持され、こうして仕事を続けられるのだと考えています。安易な利益至上主義をとった同業者は逆境に弱く、状況が厳しくなると比較的早く潰れてしまっています。当社も明日は我が身と気を引き締め、社員一丸となって経営を続けていきたいと考えています。そのため、コストカットは徹底的に行ないました。私も長く取り組んでおり、社員も皆、真剣にコストをカットしてくれています。社員の手前あまりこのようなことは普段言いませんが、もうこれ以上カットするところはないのではないかというところまで来ています。それでも経営は相変わらず苦しいままでした。当社と関係のある取引先の皆様のためにも、倒産は避けねばなりません。私はいよいよ、長年安易に手をつけなかった人件費に手をつけることを決断しました。やることはすべてやった上なのでやむをえません。

予想されたことでしたが反発は凄まじいものがありました。私としてはこれまで、どれだけ鬼のようなコストカットを断行しようとも人件費にだけは安易に手をつけなかったのは社員への誠意でした。ですので、一度手をつけると決めた以上、少々の反対意見で気を変えるつもりはありません。社員の給与を不正に買い叩いているつもりは断じてありません。もうここに手をつけなければ会社も倒産しかねず、そうすれば困るのは彼らも同じはずです。こっちにやましい思いは天地神明に誓ってありません。しかしこのことで禍根を残すのは好ましくありませんから、今後の最適な人件費の計算については公正な第三者にやってもらうことを提案しました。この意見に彼らもようやく納得をしてくれました。

そこでその相手は税理士様にお願いすることにしました。以前から当社とお付き合いのあった税理士事務所の方で、大変誠実な姿勢をもっておられることから非常に信頼できる方でした。この方に事情を説明するとその責任の重さを理解した上で仕事を快諾してくださいました。以前から付き合いのある分、当社の内部事情にもある程度通じており、こちらにしてもきっと最適な額を算出してくださるだろうと安心して依頼することができました。結果はもうさすがとしか言いようがありませんでした。経営上譲れないラインはきちんと押さえつつも、社員に分配できるギリギリ最大の額をうまく算出してくれました。おかげで社内でも受け入れられ、なんとか丸く収まった感があります。これでまた、当社は新たなスタートをきることができました。

申告期限の迫った税務、親切なこの税理士さんの力で乗り切れました!

私はこれまでに転職も何度か経験し、自分でちょっとしたビジネスをやっていた期間もあったのですが、ここ何年かは会社に勤めています。自分でビジネスをやるとまた世の中の見方が変わると言いますか、以前右も左も分かっていなかった時期に勤めていた頃には企業の粗探しばかりしていたように思います。当時は反発心が大きく、それによって転職を繰り返し、自分でビジネスを始めたところがありました。しかしいざビジネスを始めてみると、ビジネスとは非常に奥深い世界で、以前会社勤めをしていた頃にはまったくわからなかった裏事情もなんとなく見えてくるようになったのです。そうなってきますと、以前は反発心しかなかった企業のやり方に非常に興味が出てきて、もう一度それらの活動を間近で体験したいという思いが強くなってきたのです。それでここ何年かは企業で働き、その企業のビジネスの手法やモデルといったものを勉強させてもらっています。

そのような目的の企業勤めも数年が経ち、新たに発見して学んだ手法やモデルを是非自分のビジネスで試してみたくなりました。そういうわけで、今年はお世話になっている企業の仕事と並行して、片手間でできるくらい小規模にした自分のビジネスを副業としてやっていました。以前自分が作った手法に数年間勉強した企業の手法も加わって、これまでになかった新境地に達することができ、非常に有意義なビジネスとなりました。売り上げも非常に好調で、片手間でやっているにしては十分な収入となったのです。当初予想していたよりも大きな収入になり、会社側からもらっている給料とあわせて自分で確定申告に行く必要も出てきましたが、確定申告自体は経験していましたので特に心配することもありませんでした。

ところが予想外の事態が起きました。すでに確定申告の受付期間も半分を折り返していた頃、ようやく準備に取りかかろうとしてびっくりしました!なんと私が確定申告を経験したときとは微妙に仕組みが変わっており、思っていたよりも難航しそうだったのです。事前に確認していればすぐに気付いたことではありましたが、本業に副業の二本立てで仕事を行なっていたために非常に忙しく、確定申告はやったことがあるという自信もあってついつい先延ばしにしてきてしまっていたのです。もちろんそのことに気づいたその時もあまり時間に余裕はなく、わずかにできたその時間内で一気に終わらせてしまおうなどと考えてやろうとしていたところだったのです。やってできなくはなかったかもしれませんが、自分でビジネスをやっていたときの経験から、焦っていい加減なことをやるとたいてい後になってもっと大変なことになるという教訓がありました。税務もミスはできませんし、これはもう仕方がないと思い、かなり急な話になりますが今回の確定申告は専門家の力を借りることにしました。

以前も税理士を利用したことがありますから、期限が迫っている税務の急な依頼はあまりいい顔をされないことが多いのはわかっていました。ですのであらかじめネットでそういう依頼でもなんとか対応してもらえる事務所を探したところ、この税理士事務所を見つけました。少し申し訳ないと思いつつ事情を説明すると、対応してくれた税理士さんは非常に親切な方で、確定申告の代理を引き受けてくれました。もとから急な依頼だったことと私が忙しくてなかなか税理士さんと連絡が取れなかったことでずいぶんご迷惑をおかけしましたが、税理士さんは辛抱強く対応を続けてくれ、無事に期限内に申告を済ませることができました!これは何の文句もなくこの税理士さんのおかげです!助かりました!

この税理士事務所なら個人でも気軽に税務代行を依頼できました

私はある企業に新卒で入社させてもらって以降、ずっとその会社に勤めています。正社員といえど一昔前よりはずっと人の入れ替わりも激しくなってきた世の中ですから、私みたいな人間は珍しいかもしれませんね。事実、私は社内でも比較的社歴の長い方。一緒に入社した同期ももう誰も残っていません。幅広い経験のために転職という選択肢ももちろん何度か考えたことがあるのですが、現在お世話になっているこの企業が行なっているビジネスが非常におもしろいと私には感じられ、なかなか離れるタイミングがなかったのです。入社して以来の先輩方、そして新たに入ってきた後輩達もみんないい人達ばかりで毎日はかなり充実しています。新卒で入った会社にずっといるなんてちょっと古くさいかなぁという気がしつつも、毎日充実してるならこのままでもいいかなぁとも思っていました。

そんな中、自分で言うのもなんですが、また昇進してしまいました。私はあまり出世自体には興味がなく、ただ仕事がおもしろいので精力的に取り組んでいるだけなのですが、そうやっていると結果もついてくることが多く、やがて社内で認めていただいて昇進するというようなことを繰り返していました。気付けばもう完全な出世組と認識されるまでの地位になっていたのです。私は今でも着なれないリクルートスーツを着ておっかなびっくりこの会社に入ったあの日と同じような感覚でいるのですが(笑) 気付けば給料も初任給の数倍にはなっていました。なんだか絵に描いたようなエリート街道を歩くビジネスマン(笑) 本人である私にそんな意識がないので、周りからもてはやされるのが不思議なくらいでした。

ところが、やはりいいことばかりではありませんでした。給料が上がりすぎて、どうやら自分で確定申告に行かなくてはならない基準を越えてしまったようなのです。会社側からそう言われても、私は税金関係の手続きは常に会社側がやってくれていたのでキョトンとしてしまいました。とりあえず自分でも確定申告のことを調べてみましたが、もう面倒で途中で調べるのをやめました(笑) ちょっと見ただけでもう非常に面倒な手続きだなぁという印象でした。私は別に苦痛ではないというだけであって、忙しいことはもうめちゃくちゃ忙しいんです!百歩譲って自分で手続きするのはともかく、その手続きまで自分で調べるのはもうとても時間がありません。なんとか自分で手続きをやらなくて済む方法はないかと思っていると、会社側が税務を税理士に依頼して代行してもらっていたのを思い出しました。「これだ!」と思いましたね(笑)

といっても私個人でこれまで税理士を利用したことは一度もなく、果たして個人の依頼にも応じてくれるものかどうかもわかりませんでした。こちらが依頼したいのは確定申告の代理の手続きだけですし、できるだけシンプルなサービスをお手頃な価格で提供している税理士事務所を探そうと思って、この事務所を利用しました。さっそく依頼をしてみると、価格がお手頃なだけに非常に対応もシンプルなもので、あまり回りくどい話にならなくてよかったですね。あまり時間を取られたくないと思っていたので、サクサクと話が進んでいくのは気持ち良かったです。それでいてこちらが頼んだ私個人の確定申告の代理手続きはちゃんと引き受けてもらって、大きな問題もなく実行してもらえました。手続きを代理してくれる相手は変わりましたが、この事務所を使うことで変わらず自分は何もしなくてよくって、本当に楽で助かりました。

困ったときは税理士事務所へ!総合的なサポートをいつももらってます

私には夢があり、今も働きながらその夢を実現するために毎日取り組んでいます。私の夢は事業を起こすことなんです。子供の頃はみんなそういう夢持ってるじゃないですか。スポーツ選手になりたいとか女優になりたいとか。私は小さい頃から社長になるのが夢で、そしてそれは今も変わっていません。小さい頃は漠然とした憧れだったんですが、大きくなってから、企業がいかに社会の中で有益な活動をしているか、その企業を牽引している社長という存在がいかにやりがいのある仕事かを理解しました。その理解によって、むしろ社長という立場への意欲が前よりも増したのは間違いないですね!せっかくこの世に生まれてきたんだから、自分がやりたいと思うことにはチャレンジしないと損だって思うんです。現実の私はまだ、ただの一勤め人でしかないので、こういうことを言うと笑われるか引かれるかのだいたいどっちかです(笑) でも私は本気なんです。

今はお金を貯めているのとビジネスの現場の勉強をかねて一企業内で働かせてもらっていますが、最近は事業計画を立てることも始めました。実際に会社の中でやっているビジネスモデルとかを参考にして、私だったらどうするか?というのを真剣に考えて作っているんです。そしてもちろん、私が本当にやりたいこと、ゆくゆくは自分で起こしたいと思っている事業の計画もぼちぼち立て始めています。学生だった頃にもこういうことをしていた時期があったのですが、あの頃のものは計画というよりも願望を紙に書いただけという感じですね、今思うと。自分が就職して、実際にビジネスの現場に触れることで、もっと現実的な計画を立てることができるようになったと思うんです。予算についても以前の自分ならまったく当てずっぽうだったのが最近はかなり根拠のある数字を持ってくることができるようになりました。

事業計画を立てるところまで行くと、なんだか自分の夢が近付いているのを感じてワクワクしますが、誰かにこの計画をチェックして欲しいと思ったんです。これもまたビジネスの現場で学んだことで、自分一人で考えた内容はたいてい大きな穴が開いているものです。必ず冷静な第三者、できればこういうことに詳しい方にチェックをお願いしたく思っていました。仲の良い同僚などにも頼んだことがあるのですが、やはり彼女達の意見は、意見というよりも感想に近いんですね。もちろんそれも参考になるのですが……。ただ感想だけじゃなくてもっと現実的な指摘が欲しいと思っているので、いまいちだったというのが正直なところでして。

それで私はこの税理士事務所を利用しました。私も初めは事業計画のチェックを税理士さんの事務所に持っていくというのは違和感がありましたが、税理士さんは事業の立ち上げや経営自体にも詳しいことが多く、なかなか本格的な助言がもらえるのだという話を上司から聞いて、試しに一度利用してみたのです。場違いなところにいやしないかと最初はドキドキしましたが、税理士さんは確かにこちらの要望に応えてくれ、私が作った事業計画に本格的な意見をくれました。私が思ってもみなかった指摘も多く、本当にこの方はプロなのだと感じました。そして、指摘だけでなく改善するために必要なことも一緒に教えてくれ、作り直したらまた見てくれるとおっしゃってもくれました!まさに私が求めた相手でした!おかげでまた事業計画がブラッシュアップされ、それをまた見てもらうこともできたんです!いろいろと世話を焼いていただいて、まるでこれから共同で事業を立ち上げるかのようです!これからもお願いしたいと思っています!

納得いくまで付き合ってくれたこの税務アドバイザーさんはお薦めです

私はこれまで、会社経営に直接関わることはありませんでしたが、そのようなことをされている社長のすぐ近くで仕事をさせてもらっていました。社長の苦労をすぐ側で見ていたものですから、間違っても自分が社長になりたいなどとは思いませんでしたね(笑) 社長はいつも忙しそうに足早で歩きまわり、大胆に決定をくだすのですが、それでいて細かい部分も決して見落とすことなくきっちり納得いくまで詰めていく方でした。近くにいた私は微力だっただけによく社長からお叱りも受けましたが、その経験は非常に大きな財産となっています。その社長がおっしゃっていた中で印象に残っていたのは税務についてでした。私は、税務は義務なのだから詰めるも何もないのではないかと思っていたのですが、社長はよく「それでええんか?よく考え!」とおっしゃられ、それでよく調べてみると方法や手続き、計算方法によってずいぶん税額に違いがあることを知って驚いたものです。

私もすでに定年退職をした身であり、あまりそのような実務に精力的に関わる機会は減りましたが、そのときの社長に鍛えられた経験が今回活きました。私も社長の会社でお世話になり、ずっと働かせていただいたおかげでそれなりの資産を築くことができました。おかげさまで家族を養うこともでき、子供も無事成人してそれぞれ仕事を始めています。以前よりは活躍する機会が減り、私とともに老いるばかりだった資産も、やがて子供達に遺産として相続されるのだろうと漠然と考えていたときのことです。近所で仲良くしている友人が、この度「生前贈与」というものをしたというのです。詳しくわけを聞いてみると、「遺産相続にすると相続税が非常に大きくかかり、かえって子供達に迷惑になることもある。それよりは生きている間に相続を済ませておいたほうが何かと楽だ」というのです。これには驚きました。

私も子供がいますからやがて私の資産は子供の手へと渡るでしょう。しかしそのとき、莫大な相続税がかかるというならかえって迷惑になるかもしれません。歳も取り、若干考えるのがおっくうではありましたが、耳元にかつて散々叱られた社長のあの声が蘇り、気がつくと考えてしまっていました。気になって夜もあまり眠れなくなり、どうやら重い腰を上げるときみたいだと思っていると、生前贈与の話をしていた友人は「税理士に相談した」と言っていたのを思い出しました。これまで税理士さんに何かを頼んだ経験はありませんが、専門の方ならうまくやってくれるだろうと思い、税理士さんを頼ることにしました。

さっそく友人が利用したというこの税理士事務所に赴くと、税理士さんは生前贈与の何たるかについて一から説明してくださいました。そして私のケースでは遺産相続と生前贈与のどちらが得かも合わせて調べてくださり、結局生前贈与を依頼することになりました。私自身はこのような仕組み自体に疎く、その上現役時代に叩きこまれた細部まできっちり詰めるクセがどういうわけか顔を覗かせ、私が納得いくまでずいぶん税理士さんを質問攻めにし、お手間をとらせることになってしまいました。しかし税理士さんは私のようにしつこく尋ねてくる年寄りを相手にしてもしっかりと最後まで対応してくれました。おかげで私の場合は生前贈与の方が得だということが納得でき、子供達にかかったかもしれない手間を減らせました。この税理士さんはお薦めできますね。

雑談上でも問題が解決!この税の先生の見識の広さには舌を巻きました

先代の社長から後継者として指名されたときには驚いたものですが、これもご恩返しの機会と思い、引き受けさせてもらいました。そういう経緯があり、私も一応、経営者の端くれとなりました。経営者といっても私は二代目社長ですから、のんきなものです。先代の創業社長、それにお付き合いのある他社様の創業社長様の逸話を拝聴しても、これらの諸先輩方の豪快な迫力には到底及びつきません。経営者として、私は先代の創業社長が築き上げられたこの会社を守り、微力ながら少しでも発展させ、次の優秀なものに引き継がせることだけを考えることにしています。というよりも、それ以外のことなど考える余裕もなく、少しでもよそ見をしていたらあっという間に会社をダメにしてしまいそうで、まったく気が抜けないというのが本音でございますが(笑)

社長とはいっても私はそのような人間ですから、見栄も恥も捨て去って、とにかく会社経営に役立つものならばどんなものでも柔軟に取り入れようと決めているのです。使えるものはなんでも使う。それが私が社長としてできることだと考えています。そのため、現在当社は税理士の先生とよいお付き合いをさせてもらっています。よい評判を聞きつけたこの税理士事務所に足を運び、税務の効率化のために、単純な税務代行を依頼したところから始まったお付き合いだったのですが、何度かお話しているうちに、この先生が非常に広い見識を持たれていることを知りました。先生は私のような二代目の社長ばかりではなく、先代のような創業社長という方達とも広くお付き合いがあり、そのような方達を通して非常に豊富な見識が養われたのだとおっしゃって笑っていました。

このような先生に単純に税務の代行だけを依頼するなどもったいない限りだと思い、次第にこの先生には経営上のアドバイスも求めるようになっていきました。この先生は非常に博識で、それでいて実務にもお詳しい方なのですが、とても謙虚で慎み深く、自分の考えを無理押しするような真似はされません。こちらが経営アドバイスを求めるまでは決して自分から問題点を列挙するようなことはされませんが、一度こちらが助けを求めるとまるでこの会社に毎日勤めているかのように次々と社内の改善点を指摘してくださり、その具体的な解決策まで授けてくださるのです!私のような若輩者にとってどれだけ心強かったかわかりません。困ったときは次第にこの先生の力を頼るようになっていきました。

そして改めてこの先生のすごさを知りました。先日、いつものように税務面の手続きとこちらが相談していた悩みに応えていただきました。その後、主だったお話は終わりましたのでお茶を飲みながら少しお話をしていたときのことです。この先生はすごいお方ですが、非常に気さくな方でお話好きな方でもありますから、私としても特に身構えることなく、同業の者に聞いたちょっとした噂について心配しているという話をしました。その時、私達が業務で使用する原材料が高騰するとの噂が流れており、非常に心配されていたのです。ところが、この先生は「それはデマだから気にしなくていいよ」と事なげに教えてくださり、その理由までを簡単にお話しくださいました。その噂が本当にデマだったのが判明したのは数週間後のことでした。ほんの少し雑談を交わすだけでも有益な情報をさりげなく教えてくださるこの先生には本当に舌を巻きます。これからも是非、長くお付き合いしたいと思っています。

まるで自分の右腕!税理士事務所に相談して経営の精度が上がりました

自分一人で始めた事業も、ありがたいことに今ではそれなりの会社組織として運営をさせてもらっています。従業員もずいぶん増えました。この事業を始めたばかりの頃、自分以外でこの仕事に携わっていたのは、頼み込んで応援に来てもらっていた家族親戚の他、友人知人ばかりでしたが、次第に従業員を雇う余裕も生まれ、今では百人近い雇用を生み出す会社となりました。まだまだ組織としては小さくて未熟なものではありますが、私としては自分一人で始めた事業がこのような「会社」になったことがいまだに信じられない思いでして、自分の事務所などを眺めていると言いようのない感動があります。

しかしよいことばかりともいかなかったのです。初めのうちは事業規模も小さく、私一人がすべてをわかっていればよかったのですが、今現在はとても私一人でこなせる規模ではなくなりました。少しでも感覚を鈍らせたくなくて今でも現場にはよく足を運ぶのですが、なにぶん社長という立場からこなさなければならない雑務も多く、付きっきりとはいきません。人間に関しても、初めは全員の名前と顔と簡単な性格くらいまでは把握できていたのですが、現在のところ、完全に名前と顔が一致するのは自分の身の回りの古株くらいで、現場に下りると責任者以外のほとんどの人間が見知らぬ顔ばかり。会社が育ったことは嬉しいものの、何か自分の手に負えないレベルにまで育ってしまった気もして複雑な思いもありました。

中でも一番心配であり、実際に摩擦も生じ始めていたのが社長である私の感覚と現場の実体のズレです。経営者である私は必ずこの会社のことを把握していなければならない立場ですが、体は一つしかありませんから、どうしても会社のことは数字に置き換えて把握することになります。ところが、この数字に置き換えられた報告書から想像していた現場の状態と、実際に私が現場に足を運んだ時に観察した状態との間にズレが生じ始めていたんです。現場ではここだけは絶対に守らなければならないという基準があり、報告書ではそれが守られていると思われたのに、実際に現場に行くと守られておらず、思わず現場の者を叱りつけてしまうということが何度かありました。報告書の精度を上げるよう何度も指示しましたがなかなかうまくいきません。規模が大きくなった分、会社が次第に制御不能になりつつあるということで、私は非常に頭を悩ませていました。

そんなときにお世話になったのがこの税理士事務所です。税理士というのは税金の専門家であると同時に細かい数字の専門家でもあります。どうやら税金関係の手続き以外にも、ちょっとした会計アドバイスや経営指南もしてもらえるようで、私も試しに利用してみたのです。私の悩みを聞いて、これまで会社で使用していた報告書にいくつか新たに項目を設け、報告書の精度を上げてくれたのです。これには助かりました。報告書の精度が上がったことで、現場の状態をより細かく数字で表すことができるようになったのです。やがて社長として感じていた違和感が次第に小さくなっていき、また以前のように自分の感覚と現場の状態が一致するようになっていきました。その分、小さなトラブルも減っていき、いい流れができていったと思います。外部の専門家とはいえ、まるで自社の右腕のように頼もしく感じたものです。今後もまた何かあれば利用させていただこうと考えています。

難解な税の仕組みにはプロの解説!ウチに最適な形態がわかりました!

子供の頃から濃密な人付き合いが少し苦手で一人でいることの多かった私は当然会社勤めも肌に合わず、数年で退職しました。その後、どうしたものかと悩んでいると友人が個人でやっていた事業を手伝わせてくれることになり、現在もその事業を行なっています。もともとこの事業を始めた友人は別の事業も始めており、現在はほとんど私が運営しているような形になっています。人生とは何が起こるかわからないものだと実感します。非常に小さな事業で恐れ多いですが、まさかこの私がちょっとした事業の運営を行うことになろうとは……。小さな事業であるだけに小回りがきいてフットワークも軽いですからなんとかやれている面はあるでしょう。

小さな事業とはいえ、もう会社に勤めていた時間よりもこの事業を運営していた時間の方が長くなり、私も一応この事業の存続を第一に考えるようになりました。小さくやっているだけに、何かを変更するのも容易なのです。これまでも仕事のやり方や使う器具、原材料などの仕入れ先を変えたことは何度もあります。うまくいくと何か言いようのない快感があり、うまくいかなくてもそれはそれで勉強になるのです。せっかく自由度が高い小さな事業なのだから、変えた方が良いことは柔軟に変えていこうと思っています。事業を運営しているとただの勤め人だった頃にはなかなか見えなかった部分も見え、なんだか仕事がおもしろいと感じるようにもなってきていました。苦労したこともあれば振り返ってみると楽しかったこともあり、愛着を感じているのかもしれません。事業に愛着を持つなんて、ただの勤め人だった頃には決して理解できない感情だったと思います。私自身も少しびっくりするほどです。

私が今回考えていたのは「この事業を法人組織として行なうのはどうか?」という点でした。現在は一応個人で事業を行なっていましたが、法人組織にすればまたそれはそれでメリットがいくつかあったのです。しかし長年個人でやってきましたし、個人のままでいいかなという気もあって、悩んでいました。個人と法人のメリットとデメリットがどうなのか、できればハッキリと知りたかったのですが、なかなか個人で調べてもいまいちはっきりしませんでした。そこでもともとこの事業を始めた友人に相談したところ、税理士さんに相談してみることを勧められたのです。税務上の話から経営上の話まで、トータルでみた話を聞けるのだと友人は言っていました。

そこでさっそく近くの事務所を調べ、この税理士さんのお話を聞かせてもらいました。税の専門家だけに、個人と法人ではどのような税金がかかり、私がやっている事業で言うとどちらが得なのかを明確に説明してくださいました。その上、税務の面からだけではなく、通常の事業運営の立場からも個人と法人でのメリットとデメリットを説明していただき、非常に参考になりました。おかげで私がやっている事業としてはどちらがよいのかも非常によくわかりました。自分で調べただけの曖昧な知識で決定をしていたらあとで後悔することになったように思います。やはりプロの力を頼ってよかったと思います。